★ 宝島の活動目的 ★

ハンディキャップのある子どもたちはいつでもどこでも親と一緒、付き添いが必要です。

それは親の負担が多大なばかりでなく、子どもが自立しにくい環境でもあります。

ボランティアさんとともに子どもたちに楽しく、豊かな余暇を保障する。

子どもたちの余暇活動の場、子どもの自立支援、ファミリー支援、それが宝島。

 

そこから何が生まれるの?

多くのボランティアさん、友達、保護者と接し、体験していくことで

子どもの社会性が広がります。

(ハンディキャップのある子どもは放っておくとひきこみりがちです。大きくなってから慌てても仕方がありません。→豊かな体験、たくさんのふれあい)

 

ボランティアさんが集うことで社会に少しずつ子どもを理解する人が増えていきます。

(ミーティングを大切にすると一層深く理解しあえ、楽しくなります。
ともに生きる方法をみつけましょう)

(地域との交流・地域への啓発ができます
→会報「宝島通信」発行、ホームページ作成、講演会) 

 

個々のニーズにあった余暇活動、ガイドヘルプも可能です。それは親のレスパイトにもつながります。

(今のところは、決められた日時ですが、常時、送迎等も含めできるように希望を持っています。)

(成年になっても壮年になっても宝島に行けばガイドヘルプが可能というように) 

 

将来は、自立支援につながる活動もしていき親の丸抱えからの脱出、親離れ、子離れを促します。

(宿泊事業、さまざまな体験活動、生活スキルの習得) 

 

ハンデキャップのある子ども達によって、親もボランティアさんも生きている素晴らしさをいただける人生を過ごせます。

 

よりよい宝島にするために

できる時にできることをできるだけ

誰もがいっぱいいっぱいです。

みんなで担え合えば負担は軽く、楽しみは大きくなります。

 

〜あなたにできること、手を貸していただきたいことがどっさりあります〜